
このたび、伊那北高校同窓会館前の植栽工事をさせていただきました。
母校ではない場所ではありますが、
同じ地域の学校にこうして関わらせていただけることを、とてもありがたく感じながら作業をさせていただきました。
道路拡幅により本来はすべて伐採されてしまうはずだった桜の木が、
同窓会館館長さんの熱意と優しさによって、何本かこの場所に残されることになりました。
その桜の隣に新たに植栽を行い、庭をつくらせていただきました。
作業中には、声をかけてくださる先生方や、挨拶をしてくれる生徒さんの姿があり、
人の温かさや植物に対する優しさ、そして仲間の存在のありがたみを感じる現場でした。
学校は数年後に統合され、新しい形へと変わっていきますが、
この場所に残る桜とともに、植えた木々もこれから先、通う人々を静かに見守ってくれたらと思います